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良い幼稚園の先生の特徴


今日は、息子の幼稚園の参観日がありました。

参観日って子どもの様子を見ていることがほとんどだと思うのですが

私は、園選びを仕事にしていることもあり自然と先生の行動に目がいきます。

今日、幼稚園の先生方の子どもへの関わり方を見て

『この幼稚園を選んで良かった!』

と心底思いました。

私が先生のどんな行動を見て感動したのか?

今日は私が、見ている視点をご紹介したいと思います。

①子どもを急かさない

活動前、皆がトイレに向かう中

息子は1人教室に残り、水筒の水を飲んでいるという場面がありました。

先生からすると活動時間が決まっているので急いでほしい場面だと思うのですが、

息子を急かす様子は一切なく、飲み終わるのを一緒に待ってくれていました。


当たり前の対応に感じるかもしれないですが、焦らせるような声を掛けることもなく、

最後まで待てる先生は私の経験上かなり少ないです。

おかげで息子は満足して、自分からトイレに向かっていました。

最後まで待ってくれる姿に感動しました。

②子どもの選択を尊重する関わり

製作の時間、息子は雪だるまのお腹に目を貼っていました。

担任の先生が『○○くん目はここでいいの?』と確認していました。

息子が『うん!』と答えたところ、先生はそのまま何も言わず見守ってくれました。

幼稚園の先生の中には『目はここだよ』と教えたり、貼り直しを求める人もいます。

制作の完成度を意識したり、正しい目の位置を教えてくれようとしてのことだと思いますが、

この年齢(息子は3歳です)は正しく貼ることより、自分で決めたことをやり、楽しく活動できることのほうが大切だと私は考えています。

息子の決めたことを尊重してくれる姿に感動しました。

③甘える姿も受け止める

参観日中に何人かの子が近くで見ていたママの元へ行きお話したり、抱っこを求めたりしていました。

そんな時によくあるケースは、ママのところへ行くのを止めようとすること。

大好きなママがいるのに止められたら子どもは当然泣きます。

しかし、息子の幼稚園の先生は自然なこととしてありのままの子どもを受け止めてくれていました。

そうすると子どもは、一度はママのところへ向かっても、ちゃんと自分の場所に戻っってこれるんですよね。

先生が、『エネルギーチャージできたね』と笑って声かけていたのも印象的でした。


今の日本の教育は、みんなと一緒にできることが良いとされている傾向がまだまだ強いです。

でも私は、ありのままの姿を受け止めてもらい、個を尊重してもらった子ほど本当の意味で生きる力が身につくと思っています。

幼稚園の生活をみれる時間は少ないのですが、

ありのままの息子を受け入れてもらっていることが分かり、

良い環境で生活できていることに改めて感謝しました。


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